2008年10月2日木曜日

2008.09.26大和市倫理法人会モーニングセミナー



日 時:9月26日(金)

講 師:ケイ・マスダ氏

テーマ:「リズムが判れば世界が見える」

講師のケイ・マスダ氏

打楽器演奏家である、ケイ・マスダ氏は世界のリズム学の権威で、実技を中心にに35分位の打楽器演奏がありました。



13才で和太鼓を始め、ジャマイカ、イスラエル、ドイツ、インド、カルカッタでのダンス音楽祭において、数えきれないほどの優勝をされていますが、朝から素晴らしい打楽器演奏を聞くことができ感激しました。

マスダ氏は「リズムは、万有引力の原理を理解し、地球の中心からの力と手をおろすその空間に打つ楽器があり、そこからのリズムが音楽になってくる。」と、言われます。私には難しく理解に苦しみましたが、マスダ氏の目に見えない力を感じ、大変勉強になりました。(渋谷清則)


2008年7月3日木曜日

平成20年6月27日 モーニングセミナー



本日の講師は、(社)倫理研究所の松丸先生でした。

先生は何度も大和市倫理法人
会を訪問下さり、大和の会員にも大変馴染深い方です。

テーマは、「倫理(みち)を
踏み誤ることなかれ」事業経営者たる我々にとってもっとも大切なことを再度教わり
ました。

倫理で事業を経営していく、これこそが事業成功の秘訣です。

倫理経営に一
層邁進してまいりたいと思います。


2008年6月16日月曜日

平成20年6月13日 モーニングセミナー



鎌倉市倫理法人会の田中肇会長の講話です。
 



会長は、たなか経営研究所所長として印刷業界の業態革新を支援するコンサルタントをしておられます。




今日のテーマは「100年企業存続の条件」です。


我国は「老舗大国である」これは、世界的にみても稀有なことであり、「老舗」となるためには、当然のこととして、「条件」が備わっていなければならない。


昨今の企業の不祥事。何かがおかしくなった「日本」今、企業の「倫理」が問われている。


倫理法人会の活動はまさしく「100年企業」を存続させめる原動力となるかもしれません。


是非そうならなくてはいけないと思いました。

2008年5月12日月曜日

平成20年5月9日(金) 大和市倫理法人会モーニングセミナー



本日は、講師として医療法人社団もみの木理事長ならびにもみの木医院院長の斎藤清一様をお招きしました。
斎藤様は大和市で病気で集団生活ができなくたった子供を預かる保育室である病児保育室を運営されています。

本日は、「病児保育について」というテーマで講演していただきました。
病児保育は、病気の子供をあずかることから、通常の保育園よりも大変なものになります。

病気の子供を預かるという性格から看護婦などの専門のスタッフを雇い入れなければならなく、それにもかかわらず低額の料金でサービスを提供しています。
そのため、経営は基本的には赤字になります。

それにもかかかわらず、地域に貢献するということで、今日まで病児保育室を運営されています。
本日の講師の斎藤清一様の写真


本日のモーニングセミナーの様子


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